24h


才能くそくらえ
進化とか新しさは、
継続の上にしか存在しない。
自信のない者が、
過去を否定する。
意思のない者が、
誇張された絶望に襲われる。
頑張れないタレントが、
中抜けの栄光を夢想する。
あきらめない者は、
勝者の鉄則を離さない。
これはつぎにつながった
人生への努力だから。
この努力は、
サッカー終えても
消滅することのないものだから。
ここのサッカーに全力で挑む。
最後の最後まで。
俺たちはここで、
人より24時間を精一杯使って成長する。

Facebook 谷田-虎の穴・静学サッカーより転載

どれだけ自分の夢のために自分の時間を夢のための時間として使えるか。

1日24時間を夢のための時間として設計できるかが大切だなって思う。

ただ、ゆるい時間をダラダラと過ごすのはいけない。

自分の夢が大きければ大きいほど、自分がそのために費やす時間は多くなければ、夢は遠のいていくだろう。

24h

自分で考え、設計し夢を叶えてほしい。


ほめて育てる


ほめて育てる
何を誉めるか 運動能力が高い・頭がよくいい成績と「才能」と「結果」を褒めると、必ず「失敗を恐れる」ようになる。
頑張った・毎日諦めない姿勢は素晴らしいと「苦難」と「挑戦」を誉めると、「チャレンジし、諦めない」事を求めるようになる。
では誰が誉めるか 日頃頑張っていない男は誉めても逆効果だ。
ヤンキーにカッコイイですと言われているのと同じだ。
彼の尊敬する人が誉めることが財産になる。
子を育てるのは大人が「尊敬される人生を歩む」こと。
その姿を見せる事。
器が大きく正義漢で男らしく勝負する父。
天使のように愛情深き思慮深い母。


…ハードルあげすぎた(爆笑)

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載)


大丈夫だ


大丈夫だ サッカー人として・三浦知良 17日の日本対カンボジア戦は人工芝で行われ、「やりづらかった」という選手の反応を新聞で読んだ。そういった適応力が問われる状況では、最高のピッチも劣悪なピッチも、いろいろ経験していることが有利になるん…

Posted by 谷田-虎の穴・静学サッカー on 2015年11月23日

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載)


日々の行動


捨てたもんじゃないとLEGENDは教えてくれた。
心底若者に親父が学ばされる時がある
+*-+*-+*-+*-+
2012-12
世には
夢に向かうことのできぬ軽い男がたくさん…
所詮
幼稚じゃ勝負はできぬ
キャンペーンで
被災地行くことより
ゴミを拾う取り組みするより
親へ感謝の手紙を書かせるより
人としてのまともさは
日々の行動にある。
寮の食事をつくってくださるMさん夫婦と先日食事したとき
聞かされた話
もう1年以上前の出来事だった。
いつものように、早朝。
もちろん真っ暗な中、朝食の準備に寮に行けば、
まだ寝静まっているはずの玄関に、一人の男が立っていた。
そして頭を下げた。坂田だ。
「Mさん。すみません。洗い上げの時、お皿を割ってしまって。同じのがなかったですが、これで代わりになるでしょうか」
と皿を手にもっていた。
「その時は本当に驚きました」とMさんはいう。
「ああいう若者によく育った」「本物のいろんな人への感謝がそこにはあった」と。
昨日、本人に問いただせば、
電車で街に行き、割れた皿を持って、何回もひとりで探し回ったという。
「どっかのビルの中で買いました」と。
「なんで黙っていた?」
「・・・言う事ではないと思って」
本当の感謝や、人として社会貢献はすべて身近なところにある。
自分の夢に協力してもらっている方々へ、いただいている恩に、
すべてに感謝できるのが挑戦する者の人間性。
親への感謝も、たとえば郵便局に振り込んでもらった3万円を、
1000円づつ引き出しては、「ありがとう」と自分の夢へ大切に無駄なく使う行為に現れる。
かたや、親に事あるごとに金をせがみ、遊びに行き、たとえば
時節柄なら、わけのわからぬ小娘に「愛」だと称して、
クリスマスプレゼントを親の金使って贈るアホどもが街にはあふれる。
親の金で買ったスマホを一日中シューシューし時間を食いつぶし、
夢を台なしにする普通のあんちゃんは腐るほど存在する。
親に、偽の夢を餌に、
スパイクを好き放題買わせて平気な奴に、まともに育つ資質はない。
夢への協力への感謝の気持ちが、
人を真人間に、大人に育てるのだ。
坂田がまともでリスペクトできるか、
ただの「オヤジ臭い変人」(笑)だと思うかは
そいつが「挑戦者」か「普通の若造」かを正しく判断できる材料だ。
指導は“良質なもの”と、作られた“まがい物”を見分ける作業。
坂田伝説はもっともっと様々ある(笑)
修学旅行の日、直前まで谷田で自主練やっていたとか、
カラスがなかない日はあっても、谷田で坂田の自主練を見ない日はないとか、
ずっと一人で誰もいなくなるまでリフティングやっている(川口修)とか。
とりあえずいつも群(む)れないと何もできないダメな若造と対極をなす。
サッカーを取り組む高校年代の若者は16万人。差別化は現場の日常生活で起こっている。
大切な3年間。
ミーティングのあと
「坂田!修学旅行どうよ」といじると
「ええまあ。・・・でも・・・立志にいるほうが・・・落ち着きます」
これも伝説だ。
*************

人に長たる者は 孤独寂寥(せきりょう)に耐えねばならぬ(森信三)
筋肉は使い切ることで状態が良くなる。中途半端な使い方はむしろ良くない。
無理をしないと、どんどん無理ができなくなってしまうものだ。

どこかで楽をするクセがついたら、あるはずの力も発揮できなくなる。(三浦知良)

安心しろ!女にうつつ抜かしながら、悪質掲示板のぞきながら、選手権全国制覇できるほど、そんな稀有な才能持った選手はここには絶対にいないから。(I)

幼少からの教育が挑戦者の人格に写る。「子の魂」と「親・教師の生き様」は合わせ鏡。

静学Facebookより抜粋


勝負にこだわり、思いやり上手な選手


勝負にこだわり、思いやり上手の選手は山ほどいる。

*-*-*-*-*-*-*

勝負にこだわる子はサッカーがうまくなる反面、
他人への思いやりが下手になる。
と誰かが書いていた。

それは物事を二律背反でとらえ、現象を短絡つけるものだ。

勝負にこだわり、思いやり上手の選手は山ほどいる。

ただ、
勝負だけにこだわるチームに、思いやりが薄い子は育ちやすい。
勝負さえ勝てばよいチームは、人は育たないことが多いのだろう。

だが逆に、
勝負にこだわらないお教室で、思いやりが厚い子が育つとは思わない。
勝負にこだわらないサッカーチームで人が育つとはとても思えない。

勝負にこだわるから競技スポーツは深い思いやりを身につけさせてくれるのだ。

思うところは、
考え深い人や師に支えられ、
サッカーの勝負の中で勝ったり負けたりで、
口惜しさ嬉しさを経験し、
はしゃぎ泣く中で、
自分の感情を豊富に身につけ、
そういう自己肯定観を豊かにした少年が、
やがて、
自分のチームのあいつの事、相手チームの事、
自分に向けられた喜びや悲しみがだんだん外に向き、
少しづつまわりが見えてきて、
勝った彼ら、負けた彼らから、
泣いたあいつ、思い切り喜んだあいつから、
何かを感じ始め、想像力を発揮し始める。
きっと彼は昨日のオレで、明日の僕だと。

そんな先見た指導の大らかさを持った大人が育成現場には必要だ。
それには幼少からの親の愛情と家庭のしつけと
10歳越えたら彼を人として突き放す子離れが不可欠だ。

大人は絶対に一緒に喜んだり悔しがらない事。
今日の勝ち負けを正しく彼らに理解させれること。
「負けの意味」「次が大切」「勝利は一瞬」がわかる家庭であること。
一つの勝ちに大人がはしゃぎ、ああだこうだと酒の肴にする、
一つの負けに大人が反応して、何者かをその原因と非難する。
そんな品性の低さは誠に「始末が悪い」(笑)

11407112_566848730123283_2606017533672122194_n

静学Facebookより抜粋


一喜一憂するニセモノ


一喜一憂するニセモノ

結果が出ているとニコニコ頑張る。
結果が出ないと落ち込んでウジウジする。
こういう人間は、そんな努力は「完璧な偽物」。
(カンペキナニセモノは北京のコピーだらけの百貨店でオネエチャンがささやいていた名言)
大人は自分を常に「生きる道筋」を明確に据え表明する。

そして

サッカーの夢を通じて、それを若者に教えることが仕事。

中條さんはこう言っている。

「夢は豊かさと逆相関」という理を気づきなさい。

分かりやすく言えば、
豊かになればなるほど、
夢は小さくしぼんでゆくということ。
人は往々にして積み上げた豊かさの上で、
挑戦心を失いつまらない俗物になる。
その時、ヨーロッパ人なら「救い」を絶対的な神に求める。
日本人は自己を虚にし無にして「道を探求」して日本を拓いてきた。

山ノ井、加納などはジェフ千葉、清水エスパルスそれぞれのユース昇格を断って、
静学で「すごい選手になりたい」という楽ではない道を、親も財政的にも厳しい道選択を認め後押しした。
(それぞれのジュニアユースの指導者はその決断を認めていただいた)

勉強ができないSは「特別な選手」になりたくて、14歳の時に幼稚から脱却する決意を固め、ハチャメチャな幼稚さを抜け出し、脅威な成績向上(出発が低すぎた(笑))で、ここで挑戦する。

親は子に豊かさを、楽を与える決定的なミスを犯してはならない。
親が楽になるところに置くなどもってのほかだ。

子には背伸びした夢への挑戦の場を後押ししなければならない。

現在、高校で勝つだけでなく、Jで大学選抜で活躍する小林・大島・伊東・長谷川・福島・木本・米田をはじめ、多くの個々の選手は、そんなあえて「おのれに負荷を与える」「覚悟した道」に飛び込んだ選手だ。

そこに可能性があると思う。

井田の言う「理不尽が人を育てる」

というのはそういうことでもあるかもしれない。
「手で箸を扱う」ようなテクニック・技術は簡単に習慣にならない。
「夢の覚悟」に導かれた、遊ぶ時間などとんでもない、想像できない自主練習の中で少しづつ少しづつ身に着くもの。

全速力の中でのトラップやテクニックの発揮ができない?
そりゃ簡単だ。
練習が全然足りないか、道の入り口でお前があきらめちゃっているだけだ。

まだまだ幼稚すぎるお前たち、

もっと血反吐吐くほど苦労して、

ここからの長い人生に通用する人になれ。

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載)


やりたいこと と やるべきこと


「やりたいこと」をやるため

「やりたいこと」をやるため、「やるべきこと」をやるのです。
「やるべきこと」をやるから結果的に
「やりたいこと」が実現するのであって、
これが「原因と結果の法則」。

間違っちゃだめだ!  ※谷田-虎の穴・静学サッカー Facebookより

間違いないね。
「間違い」も「勘違い」もいらない。
「やるべきこと」を見極め、やり遂げよう。

そうすることで「やりたいこと」が実現するから。

今日の練習も頑張ったな~。
週末の大会も頑張ろう!
image

image


ケイゾク


うちの母から小さい頃から言われて続けてきた言葉。

「継続は力なり」

なんでも諦めずにやり続けることが、一番難しく、でも本当に大事なことだと今頃になって気づく。

そんな折にいつも愛読させて頂いている『谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)』に以下の記事が。

これを見て、子供達に伝えてあげたいと思った。

↓↓↓↓↓以下、谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)↓↓↓↓↓↓

続ければ、

「あきらめなくてよかった」

って思う時が必ず来る。

幸せや喜びを感じる時には必ず伴う感覚は
「あきらめなくてよかった」

いつもそうだ。

人生はそういう風にできている。
平坦で、自堕落な、楽な道をいくら歩いても
幸せの実感には行きつかない。

修と話す時も、オキタツと語る時も、岡島と飯を食う時も、
佳宜・小池と街に出た時も、
絶対に「愚痴は言わない、諦めない」。

「壁に嘆かない」が育成する者の空気。
毎年実感は多くなっていく。
「あぁ。あきらめなくてよかった」
その言葉。

走りも

「もうダメを20回感じ」てからが始まりです。

「それを3か月続けて」からが初級です。

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載


キセキへチャレンジ


キセキへチャレンジ
OB深澤仁博3/3
井田勝通との再会
***********
何歳になっても、
男は何かに向かって、
熱い心を燃やしていかなきゃダメだってことだ。
もうこの辺でイイやって言って
自分で自分をあきらめちゃう。
そうじゃなくて、
キセキを起こすような人は、
たった一つのことでもいいから
ずっと情熱を持ってやり続けることで
「キセキ」が起きてくる。
歴史みているとはっきりしていることだ。
だからあきらめないで今やっていることを、
続ければいいと思うよ。オレは。
最後まで。
「カズヨシ超えればいいだ」。
「三浦知良を超えればキセキになるよ」

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載


awanai? kangae?


オレ、あの人と考えが合わない!
+++++++++++

考えが合わない?
あたりまえじゃ!

人と人はたとえ家族でも
考えなんて合うわけがない。

そりゃお前があわしてもらいたいだけ、
「わがまま聞けよ」って言っているだけ。

世の中みてごらんなさい。
人はなぜ争うの?
不毛な持論をぶつけ合いいがみ合うの?

それは「考えの違い」があるからだ。
ただ、そこからだ。
大事なのは。

肝要なのは
「君がそれをどう理解していくかだよ」
それに尽きる。

相手の考えなんて聞いて不満を持たない。
受け止めれない未熟なら聞かなければいい。
行動みて批判なんて持たない。
ましてやそれを言いふらさない。
相手を治そうなんてくれぐれも不遜なことは思わない。

常に出会いに、
違う意見持った人に心開く態度をとること。

尊重し感謝を示すこと。
「ありがとう、おかげさまで、ごめんなさい」
と口に出すこと。

たとえば、君が言うように
「心の底からクソみたいな人間や指導者に会う」とするぞ。

だがその人にも君が持っていないいいところは必ずある。
ついでにその人の「クソなところ」からも学べる。

自分の心の箱で判断すれば
いい出会いを逃す。

これを毎日する必要があるのは、
一番近く、
一番の意見が違う人にだ。

それは夫婦の相方だ。

布団から一緒に起き、
忘れるんじゃないぞ。
毎朝、毎朝、
満面の笑顔で、
「おはよう」
朝ごはんの時に
「ありがとう」
できれば出かけるときに
「あいしてる」
自分にいいことあったなら
「きみのおかげだよ」
っていうんだ。
高い指輪より海外旅行より
安い最高のプレゼントだぞ‼

夜の街は「金」次第、
人と人とは「心」次第だ(笑)

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載