頑張り


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金曜から昨日までずっと仕事で随行役を仰せつかり、朝から夜までスケジュールが詰まっていたこともあり、土曜日に行われた全日本少年サッカー大会熊本県大会の次男の試合に行くことできなかった。

試合経過の連絡がなかなか来ず、すごく心配していたが、悪コンディションの中チリエストに3-0、YMCAむさしに3-1と勝利してくれた。

よほど嬉しかったのだろう。珍しく次男が帰宅後、接待中だった俺の携帯にSkypeでメッセージを送ってきた。

「ベスト16いったよ」
「イェイー」
「チリエストに3対0で勝って、YMCAに3対1で勝った。次、太陽熊本」

思えば、先週にロアッソ熊本ジュニアとチリエストとTMした時にチームも次男もパフォーマンスが悪かったらしく、とても凹んでいた。

次男があれほど凹んでたのは、初めてだったかもしれない。

それだからこそ、先週のTRでは声掛けをしっかりとし、アドバイスも魔法の言葉も伝えておいた。

効いたかどうかわからないが、4回戦を突破。

長男たちの時と同じくベスト16まで来た。

チリエストもYMCAむさしもとても良いチームだったから、相当気合を入れて頑張ったんだと思う。

次は太陽熊本。

強豪チームだ。

胸を借りるつもりで臨もう。



昨日は第39回 全日本少年サッカー大会の熊本県大会の初戦だった。

今年もこの日のために練習をしてきた。

チーム一丸をスローガンに掲げて頑張ってきた。

相手は宇城地区のリーグチャンピオンのUKi-FC。

完全アウェーの豊野小Gに乗り込んで戦った。

結果は0-7の完敗。

相手の早いパスによるポゼッションと両サイドの選手のスピードとパワーについていけなかった。

また、中盤でボールを前に運べず、なかなかボール保持ができなかった。

やはりまだまだ足らなかった。

努力も危機感もまだまだ足らなかった。

6年生には残り大きな大会として選手権が残っている。

5年生は次は新人前に向けて切り替えをしないといけない。

また頑張ろう。

応援していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

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全日本少年サッカー大会 全国大会 組合せ決定


全日本少年サッカー大会の全国大会の組合せが決まった。

初出場が多い全国大会になった。

どのチームを自身を持って頑張って欲しいね!

<グループ1組>
潮江ジュニアフットボールクラブ(高知県・初出場)
MIRUMAE・FC・U-12(岩手県・2年連続10回目)
FCリベルダーデ(山口県・初出場)
鹿島アントラーズジュニア(茨城県・3年連続11回目)

<グループ2組>
田宮ビクトリー(徳島県・2年連続4回目)
JFCフトゥーロ(神奈川県・初出場)
平章サッカースポーツ少年団(福井県・7年ぶり4回目)
ACジュニオール(宮城県・8年ぶり2回目)

<グループ3組>
レジスタFC(埼玉県・2年連続2回目)
ふじかげFC山形(山形県・初出場)
エスペランサFC(沖縄県・初出場)
サンフレッチェ広島F.C.ジュニア(広島県・2年連続5回目)

<グループ4組>
セレッソ大阪U-12(大阪府・2年ぶり5回目)
BUDDY・FC(福岡県・7年ぶり2回目)
SSS札幌サッカースクールA(北海道・2年ぶり3回目)
栃木SC(栃木県・4年連続4回目)

<グループ5組>
福島ユナイテッドFC(福島県・初出場)
FCアミーゴ(鳥取県・2年ぶり13回目)
横河武蔵野フットボールクラブジュニア(東京都・3年ぶり4回目)
サガン鳥栖U-12(佐賀県・3年連続5回目)

<グループ6組>
比内サッカースポーツ少年団(秋田県・初出場)
ブルーウィングフットボールクラブ(大分県・2年連続2回目)
一身田FCスポーツ少年団(三重県・初出場)
オオタフットボールクラブ(岡山県・10年ぶり3回目)

<グループ7組>
鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県2・初出場)
FC ENFINI(岐阜県・初出場)
リベロ津軽SC(青森県・3年ぶり2回目)
新居浜SSS宮西教室(愛媛県・初出場)

<グループ8組>
スネイルサッカークラブ(長崎県・初出場)
FC Valentia(和歌山県・3年ぶり6回目)
スクエア富山FC Jr A(富山県・4年ぶり2回目)
ヴァンフォーレ甲府U-12(山梨県・2年連続2回目)

<グループ9組>
丸亀フットボールクラブ(香川県・2年ぶり6回目)
FCおろち(島根県・16年ぶり2回目)
ヴィッセル神戸U-12(兵庫県・2年ぶり4回目)
Vivace FC(静岡県・2年連続2回目)

<グループ10組>
太陽スポーツクラブU-12(鹿児島県・3年ぶり2回目)
シルフィードFC(愛知県・初出場)
エスプリ長岡FC(新潟県・初出場)
オールサウス石山SC Jr.(滋賀県・初出場)

<グループ11組>
ブレイズ熊本ジュニア(熊本県・9年ぶり4回目)
美川FCジュニアA(石川県・初出場)
ファナティコス(群馬県・7年連続7回目)
YF奈良テソロ(奈良県・初出場)

<グループ12組>
柏レイソルU-12(千葉県・2年ぶり15回目)
フォルツァ松本A(長野県・2年ぶり3回目)
アリーバFC(宮崎県・3年ぶり3回目)
京都紫光サッカークラブ(京都府・2年ぶり11回目)

ジュニサカより http://jr-soccer.jp/2014/07/02/post25286/


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4月からU12の監督となり、最初の大きな大会である全日本少年サッカー大会。

それが先週の土曜日に終わった。

夢と目標は大きかったが、そして決して手の届かないところにあったわけではなかった。

全日本少年サッカー大会の終戦後に色んなチームの監督さんから、ありがたい言葉を頂いた。

あさぎりFCのサッカーに対して、賞賛の声さえもらった。

それだけのポテンシャルを選手が見せてくれたのは間違いない。

ただ、それでも勝てなかった。

いや、勝たせてあげれなかった。

チームを作ってきた過程、ゲームへ入る準備。

色々と考えると、まだまだしてあげれなかったことがたくさんある。

あいつらのくしゃくしゃに泣きじゃくった顔はもう見たくない。

俺が一緒に泣いてしまうしね(大泣)

思い出せば未だに涙腺が緩くなる。

これを次に活かして、もっともっと選手たちと前に進んでいく。

あいつらが笑顔で居てほしいから。

あいつらと一緒に笑って、嬉し泣きしたいから。

サッカーって素晴らしいな。

感動がある。

これからも選手たちのために、チームの為に頑張ろうと再度思った。

これからも、これまで以上に頑張ります!

俺の周りのたくさんの皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

~父親のひとりごと~
うちの長男。
アスフィーダさんに負けて、FC SHIRANUI pariさんに勝って、全日本少年サッカー大会ですることがなくなってしまい、入院中にお見舞いに来てくれたひとよしFCの愛輝のプレーを独り応援していた。

その後姿は寂しそうに見えた。
こんな寂しそうな姿はさせたくないな。
もっとしっかりと頑張ろうと心から思った一瞬だった。

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ただ、その見ている先には何があるのか、どうして行くのか、期待しているぞ!


第38回全日本少年サッカー大会熊本県大会


6月21日にパークドーム熊本で全日本少年サッカー大会熊本県大会の3回戦が行われた。

あさぎりFCはアスフィーダさんとの対戦。

序盤から一進一退の攻防だった。

後半ロスタイム、最後の最後、本当に最後のところで相手にCKを与えてしまい、セットプレーから失点。

取り戻す時間もなくタイムアップ。

選手たちの顔はくしゃくしゃだった。

それを見て、俺も泣くしかなかった。

悔しい。

その一言に尽きる。

決定機をものに出来なかった。

大事なところでミスが出てしまった。

焦りや不安、緊張。

色んな要素があって負けたが、これで終わりではない。

次こそはこれを活かして次に進もう。

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大きな声援と色々なご協力をいただきました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

これからまた前を進んでいく選手たちを、これからも暖かく、そして力強く応援してくださいますようよろしくお願い致します。

全日本少年サッカー大会 熊本県大会 3回戦
VS アスフィーダ 0-1(ベスト16)

フレンドリー戦
VSしらぬい 3-1 得点者:だいき2、れお


担ぐ


明日は全日本少年サッカー大会熊本県大会の3回戦と準々決勝がパークドーム熊本で行われる。

今週もトレーニングをしてきて、色々な調整をしてきた。

現段階でやれることを精一杯、一所懸命やることが俺たちを助けてくれ、支えてくれている人たちへの恩返し。

そして、自分のため、チームの為に、一所懸命、最後までやり切ることが俺たちがやるべきこと。

敵は自分の中にあり。

意識とモチベーションアゲアゲで明日は決戦の地へ乗り込もう!

選手とスタッフと保護者が1つのチームとなって戦いぬくぞ!

ということで今日もゲンを担いでカツ定食。

ボリューム満点で美味しかった!

これで明日も頑張れるぞ!

おばちゃん、美味しい料理ありがとうございました。

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最終調整(2日目)


昨日は宮崎の小松台河川敷Gに行ってフェニックスFCさんと東海東さん、プレジールさんとTRM。

朝から夕方までやってきました。

結果としては、午後からは特にちょっとバテたかな~。

最後の最後まで力が持たなかったって感じでしたね。

後はフェニックスFCさんとの対戦で、こっちの悪いところがはっきり出ちゃいました。

う~ん、そこをどうにかして考えて欲しいな~。自分たちで考えて行動しないとな!

20分ハーフレスゲーム3本やって同じ形で失点してるからな~。

そこんところは、今週もう一度調整だな~。

ちょっと天狗になりかけてた部分があったから、本当に行って良かった。

大事な気持ちを忘れかけてたと思う。

やっぱり俺たちはチャレンジャー。

まだまだ弱い。まだまだ下手くそ。

だからこそ一所懸命頑張ってきた。

まだまだこれから。

前を向いて頑張っぞ!

最後まで走りきれる力をつけよう!

自分のために、チームのために、そして俺達の勝利のために力を出し尽くすぞ!

明日もしっかり準備しような!

フェニックスさんや、東海東さん、プレジールさんありがとうございました!
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さて、決戦!


公式に県サッカー協会から第38回全日本少年サッカー大会熊本県大会の組合せがアップされていました。

さて、今日も練習です。

がんばろう!

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第38回全日本少年サッカー大会 熊本県大会 組合せ


昨日、抽選会があり第38回全日本少年サッカー大会 熊本県大会の組合せが決定しました。

あさぎりFCの対戦は築山FCさんです。
会場は長洲パークファイブ。

今年は数回TRMでおじゃまさせてもらっているので、道に迷ったりしないだろうしちょっと安心?してます。
長距離移動になるのだけが少し心配ですが、第3試合なのでそこも助かったな~。

とりあえず、後2週間。

自分に厳しく、しっかりと準備していきます!

応援よろしくお願いします。

全日本少年サッカー大会 組合せ1

全日本少年サッカー大会 組合せ2


夢を力に


5月10,11日で全日本少年サッカー大会の人吉・球磨地区予選が人吉市の梢山Gで行われたがその結果です。

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大会2日目

あさぎりFC
決勝グループ
VSあさぎりネクスト 7-0 得点者:ゆうひ2、だいき2、れいじ2、しゅうや
VSひとよしFCA 3-1 得点者:れいじ、れお、りく
決勝戦
VS 中原SCF 0-0 PK3-2 大会2連覇達成!

あさぎりネクスト
VSひとよしFC 0-7
VSあさぎりFC 0-7

2日目も快晴で、風が強かった。

結果としては、大会2連覇することが出来た。
本当にどのチームも勝ちたい気持ちを全面に出してきて、バチバチの良い試合だったと思う。

うちのチームも初日のアルエット錦戦、決勝GのひとよしFC戦、決勝戦の中原SCF戦も紙一重で勝利できただけ。

本当にどのチームも一所懸命プレーしていた。

本当に素晴らしいプレーとスピリットが随所に見れた。

どのチームもみんな勝ちたい気持ちを全面に出してきていたと思う。

うちの選手たちも意地と気持ちだけは負けて欲しくなかった。

メンバー13人、しっかりと戦えていたと思う。

出場機会が少なかった選手も居たが、それでもベンチワークをしっかりしてくれていた。

本当に素晴らしいと思う。

次は県大会が待っている。

ひとよしFCはプレーオフで頑張って県大会出場を目指してくるだろう。

うちもアルエット錦やひとよしB、あさぎりネクスト、サテライトの気持ちをしっかりと背負って戦っていこう!

メンバー13人はもとより、あさぎりFCの全選手と保護者の力で県大会を闘いぬきたい。

対戦してくれたチームとその関係者、2日間応援してくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

自分たちの夢に向かって力を尽くして突き進め!

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