TR20160712 ~環境


昨日は大雨でトレーニングは体育館。

上総合体育館でのトレーニングだったが、こんな時こそ頑張る力を育てたかったので、あえてキツイトレーンング。

そして、イメージを個人にもたせてフリートレーニングも行った。

考える・頑張るってことはこれから先、人としても大切な能力になるのでこれからも続けていきたいね。

昨日のトレーニングの中で隣のコートでバレーの練習があってた。

低学年から中学生くらいまでが練習をしていて、保護者の方々(?)のコーチが来られて練習をされていた。

まだオーバーハンドパスもなかなか出来ない子供もいたけど、しっかりと練習を頑張ってた。

そして、その子供たちをしっかりと見つめて指導されていた。

こんな田舎のチームだから、正式なクラブチーム(仕事として)は存在してない。

子供達の活動人口も多くない以上、ボランティアスタッフがメインでされていることが多々。

コーチの人たちを見たところ、自分よりも年配の方もいらっしゃってコーチングをされていた。

自分の家族・家庭もありながら、それらを犠牲にしてたくさんの子供達にそのスポーツができる環境をたくさんの人達が考え、何かを犠牲にしながら行動されている。

自分の子供を家族や他の方々に頭を下げてお願いしながら環境のために尽力する姿を見て、あらためて大変なことだし、そして本当に素晴らしいことだと感じた。

昨夜、多良木高校サッカー部顧問の中山先生と話をする機会があった。

中山先生は今、今週末の国体の九州大会のために宮崎でキャンプをされているということだった。

夜遅い時間までミーティングをされていたとのこと。

先生に「ハードスケジュールで大変ですね」と言うと、『ハードですが、好きで指導しているので、楽しく勉強させていただいています。』と答えられた。

こういうメンタルでされているから選手へのコーチングも素晴らしいのだと感じた。

自分に薄れてきている部分なのかもしれない。

もう一度しっかり自分を見つめなおさないと。


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