災害派遣


月曜日に災害派遣で益城町へ行ってきました。
益城町は長男がサッカーの練習を毎週させてもらってきた町。
多い時で週に2回ほど俺も送迎で行ってた町です。
益城町からしたらよそ者である俺も、少しは益城町の道を覚えているつもりでした。

長男を1年間、送迎をしてきた町並みはもうどこにもなかったです。
車で行ったんですが、自分がどこを通っているのかわからなくなるような感覚を覚えました。

いつも長男たちが練習していた益城陸上競技場は避難所になっていました。
隣接の小学校跡地に作られていたサッカークレーコートとその横の駐車場は震災で発生した瓦礫などの仮置き場になっていました。

本当に毎日の生活がありがたいことなんだとつくづく思いました。

被災をされた益城町では他県から多くの災害派遣の方々が支援に来られています。
特に仙台市や神戸市の方の災害派遣は早かったと思いました。

自分も少しずつ復興していっている益城町へ、微力ながらその手助けできるようにまた行きます。


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