家事とサッカー


最近、保護者と話をする機会(飲む機会?)があれば、できるだけ伝えようとしていること。

それは家庭での仕事(=家事)をさせて欲しいということ。

どうしても与えられた環境で当たり前のように生活していくと感謝を感じなくなってしまうし、自分がしないといけない場面に遭遇した時どうしたらいいかわからなくなる。

それはサッカーでも日常の生活でも同じことなので、ご飯の準備(ご飯をよそったり、配膳する等)、洗濯物をたたんだりタンスに直したり、お風呂の掃除等など色んな面で子供達にさせてあげて欲しいと思って、保護者に伝えていた。

今日、たまたまサカイクを見ていたら同じようなことが記事になっていたので、ブログに掲載させてもらいます。

■家事をすることで、チームに貢献できる人間になれる

ピッチ内でもピッチ外でも、チームプレーができる自立した子どもに育てるには、早くから社会活動に触れさせてあげることが大事だと、大森さんはいう。

「社会の一番小さな枠組みは、家族ですよね? ですから、家族の仕事、つまり家事を早くから手伝わせてあげてください。それは早ければ早いほどいいと思っています。学校に入る前からそうやって家事ができるようになったら、学校でもサッカークラブでも、かならずチームに貢献できる選手になれると信じています」

試合中に不測の事態が起きたときにどうすればいいか。すばやく問題を解決するにはどういうプレーをすべきか。ピッチ上では、当然のことながら、親というサポート役は存在しない。つまり、早く自立すればするほど、ピッチ内外での存在感が高まるのだという。ライフスキルの教育に取り組んだ成果は出てきたという。

「我々のスクールの卒業生のなかには、年代別代表チームに呼ばれるようになった選手も出てきています。高校年代では選手を集めているわけではないにもかかわらず、神奈川県内ではつねにベスト16あたりまで残れるようになりました。ピッチ内の問題を自分たちで解決できるようになったと、選手たちも感じてくれています。繰り返しになりますが、すぐに結果は出ないかもしれませんが、子どもに社会に慣れさせることは親として大事な役目。その第一歩が家事のお手伝い、だと思っています。掃除の仕方から食事の準備、部屋の片付け……。いわゆる“家事のコーチ”になって早い段階からライフスキルを高めてほしいですね」

家事を手伝うとサッカーがうまくなる!?その驚きの理由とは | サカイク

http://www.sakaiku.jp/column/thought/2015/010465.html

※途中から抜粋してますので、全文は上のURLから御覧ください。

あなたのご家庭でもぜひ取り組んでください。そして、最初からうまくいかないことを暖かくなが~~~~い目で見てあげてくださいね。


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