少年サッカーの本質


少年サッカーの本質
子どもたちにとって自分の居場所を見つけることは、非常に大切なことである。
スポーツは子どもたちを育てることにおいて、何事にも変えがたい最高の教科書である。  
ミゲル・アンヘル・ミコー

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ぼくは、ぼくだから‥‥‥。
結果ばかりを求めないで欲しいんだ。それは、もしかしたら大切なことかも知れないけど、今じゃないんだ。そのために、今大切なことを失ってしまうことだってあるから。
ぼくの人生設計をあまり立てすぎたり、ぼくの失敗にがっかりしたり、ましてやそれをお父さんやお母さんの失敗のように感じたりするのは止めて欲しいんだ。負けたときの悲しみは、泣いたらすぐに消えてしまうものだから。
ぼくを通して成功を求めるのは止めて。お父さんやお母さんがなりたかったこと、やりたかったことを、ぼくに押しつけないで。
お願いだからプレッシャーをかけたり、怒ったりしないで、ぼくのプレーをさせて。ぼくのために二人が喧嘩をする姿を見るのは悲しいんだ。
ぼく自身のプレーをさせて、楽しくプレーさせて、ぼくが幸せでいられるように。
ぼくは子どもなんだ、そして、子どもという時期は人生でたった一度きりしかない。

息子より

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谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebook)より転載)


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