子供の未来


昨夜、次男と2人で夕飯を食べながらテレビを見ているとニュースで安保法案の強行採決の話が流れた。

次男がおもむろに「お父さん、あれって何?どういうこと?」と聞いてきた。

『あれは、他の国と国の戦争に日本から加勢に行って、戦争に参加することが出来るようにしちゃう法律が決まりそうなんだよ』って答えると、

「うわ~、なんで~。戦争なんて俺したくなか~。なんでそんなこと決めるの?」って言われた。

『国の偉い人達が無理やり決めちゃったみたいだね』って話して

「なんで偉い人なのに戦争することを決めるの?みんな死ぬたい!」って言うので

『そうだね。みんな死んじゃうよね。でもね、今、決めている人たちは自分たちは死なないようにしちゃうんだよね・・・』

「え~、ずっかたぃ」

こんな会話をしながら夕飯を食べました。

みなさんはどう思いますか?

小5の子供でさえわかるようなことなんじゃないかな。

戦争の恐ろしさ、悲惨さをこれだけ義務教育の場で教えてきているのに、今、国会では余所の国の争いに加担できるという法律改正を行おうとしている。

国交の中で難しい問題もたくさんあると思うが、だからといってせっかく戦後守ってきた日本の平和を乱す可能性を作る必要があるのだろうか?

この子供達の未来を照らすことが大人の使命の一つだと思うのだが、これは本当に子供達の未来を照らす暖かい光になりうるのだろうか?

国民の理解を得られていないのも事実と首相が公式に言っているのに、国の方針を、国の誇りを簡単に変えてしまっても良いのだろうか?

最近ずっと、子供達が考える未来、目指している未来は今のままでは訪れないと考えてしまう俺が居ます・・・。

あなたはどうですか?

採決強行の安保法案、きょう中に衆院通過の方針(TBS系(JNN))

– Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150716-00000011-jnn-pol


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