【プラスの力】


【プラスの力】
サッカーが好きか?

プラスの力の話。

たとえば「走り」

走らないサッカーなどあり得ない。
走りが苦しいだけ、大嫌いなら、サッカーの本質「走ること」が「いやなこと」「苦しいだけなこと」なら、サッカーは君には微笑まない。

むしろそんな人はサッカーに向いていない。

走り屋の男が俺に教えてくれた。

「苦しさは-10点。達成感は+15点。ボールを支配するための予感に+10点。走りきった飯のうまさに+50点」
「まだまだ走るよ」
「好きじゃないもの。トータルプラスじゃないものは人は結局できないんだよ」と。

走りだけでなく何でもそうだよ。
自主練習にしたって、勉強にしたってみんなそう。

バカさ満開で成果を針小棒大に満足し、人生のステップを踏めない男は、階段を自分でつくり登れない。

だから、時と歴史は、人間を「自然」と淘汰する。

好きにならなければ成功しない。

必然が世界を進めるんだ。

谷田-虎の穴・静学サッカー(Facebookより転載)


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