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4月からU12の監督となり、最初の大きな大会である全日本少年サッカー大会。

それが先週の土曜日に終わった。

夢と目標は大きかったが、そして決して手の届かないところにあったわけではなかった。

全日本少年サッカー大会の終戦後に色んなチームの監督さんから、ありがたい言葉を頂いた。

あさぎりFCのサッカーに対して、賞賛の声さえもらった。

それだけのポテンシャルを選手が見せてくれたのは間違いない。

ただ、それでも勝てなかった。

いや、勝たせてあげれなかった。

チームを作ってきた過程、ゲームへ入る準備。

色々と考えると、まだまだしてあげれなかったことがたくさんある。

あいつらのくしゃくしゃに泣きじゃくった顔はもう見たくない。

俺が一緒に泣いてしまうしね(大泣)

思い出せば未だに涙腺が緩くなる。

これを次に活かして、もっともっと選手たちと前に進んでいく。

あいつらが笑顔で居てほしいから。

あいつらと一緒に笑って、嬉し泣きしたいから。

サッカーって素晴らしいな。

感動がある。

これからも選手たちのために、チームの為に頑張ろうと再度思った。

これからも、これまで以上に頑張ります!

俺の周りのたくさんの皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

~父親のひとりごと~
うちの長男。
アスフィーダさんに負けて、FC SHIRANUI pariさんに勝って、全日本少年サッカー大会ですることがなくなってしまい、入院中にお見舞いに来てくれたひとよしFCの愛輝のプレーを独り応援していた。

その後姿は寂しそうに見えた。
こんな寂しそうな姿はさせたくないな。
もっとしっかりと頑張ろうと心から思った一瞬だった。

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ただ、その見ている先には何があるのか、どうして行くのか、期待しているぞ!


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