残念な夜


言葉は大きな力を持っている。

俺達はコーチングの中で、その力をどうしたら伝わるかをずっと考えている。

だからこそ大人同士の「言葉」は意味を踏まえてしっかりと相手のことも考えて伝えなければならない。

それこそ、子供でもそうだが、大人には経験とかプライドとか色々とあるから受け取る方への影響力も甚大。

なのに出てくる言葉は、卑劣な言葉ばかり。

何を考えてそういう言葉を使わないといけないのか。

そこにリスペクトはない。

残念な夜。

残念な現実。

アホらし。

自分が何もしていないのに、対応したやつに対して文句を言うなんて意味がわからない。

その後、自分はなにかしたのか?
してから言っているのか?

自分では何もしないのに、人の行動にとやかく言う権利はないのではないだろうか。

残念な夜だ。

アホらし。
何が一番アホらしいかというと自分が使っている言葉で相手に暴力をふるっていることに気づいていない。

子供でないのだから、人に意見を聞いておいて、自分の考えと違うからといって、人を蔑むようなことをしていること事態、「暴力」なのではないのだろうか?


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