チホウノイリョウ


俺らが住んでる町で一番大きい公立の病院。
そこに長男は今日から入院してる。
土曜から発熱。39度を超えるのも何回かあり、食欲はない。

今日、この病院に来て診察を受けたところ、血液検査でマイコプラズマ肺炎の可能性があると言われ入院してる。

結果待ちをしていたところ、先ほどマイコプラズマ肺炎の検査はマイナスだったとナースが言ってこられた。

肺炎ではないのか聞いたら、マイコプラズマ肺炎ではないが、他の肺炎かもしれないので、わからないと言われた。

その後、小児科の先生で小児科の一番偉い先生ではない人が来て、具合を長男の具合を見たので、マイコプラズマ肺炎ではないと言われたんですけどって言ったら、『マイコプラズマ肺炎の検査では今のところマイナスだけど、あの検査はあとから数値が上がったりするから』って言ったので、 「土曜日から熱が上がってて、今から数値が上がるんですか?」って聞いたら、『そうではなくてさっきの検査自体がそうで、あとから上がったり、マイコプラズマ肺炎なのに上がらなかったり、昔の病気の数値がでたりで、あまり他ではしない検査なんですよね。』って言う。
はぃ?って思って、「では、アテにならない検査なんですか?」って聞いたら『そうです』だって。。。

「ということは、マイコプラズマ肺炎かどうかを確定させる検査はないんですか?」って聞いたら『そうです』って言われた。

それから、「レントゲンの結果はどうだったんですか?」って聞いたら、『私しか見てないけど右肺にそれらしきものが見えるが、あくまでも私が見ただけで、後で○○先生が見て説明されます。』
だって。。。

小児科医療は全国的に赤字で大変でなり手が少ない現状、地方の医療がどれだけ怖いかと心底思った。

アテにならない検査。
自分はこう診断したけど、他の先生は。。。みたいな説明。

子供が病気で苦しんで、病院に来て、医者がアテにならない検査をし、自分の診察に対して自信のない説明をし、何を信じて病院に来ていいかわからなくなった。
地方の医療機関が全てこうであるとは思わない。
しかし、こういう現状も現実。

あなたの地域ではどうですか?


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