第37回 全日本少年サッカー大会 県大会


昨日は全日本少年サッカー大会の熊本県大会が各会場で行われ、森園でも1回戦と2回戦が行われました。

あさぎりFCの結果です。
1回戦 FCバッサーレ 4-0 得点者:こうしろう、りゅうせい、ぎん2
2回戦 BIGWABE 1-1 PK戦 9-10 得点者:こうしろう

雨が時折激しく降る中、試合は行われました。
ボールが思うように進まない中、どのチームの選手達も一生懸命ボールを追いかけてました。

結果はPK戦で負けてしまいました。
8人蹴って勝負が決まらず、2巡目まで突入。
うちの長男が10番目で相手GKにセービングされて、あさぎりFCの全日本少年サッカー大会が幕を閉じました。
PK戦は誰かが外すか止められて終わる。
PKを外すことが出来るのは、PKを蹴ることが出来る選手だけ。
「PKを外すことのできるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
偉大なるサッカー選手である、ロベルト・バッジョの言葉。

うちの選手たちで他のチームの選手と比べて足りないと思ったことが、オフ・ザ・ボールの理解度、意識、考え、行動だった。それはまだサッカーが下手くそということ。

どうしても、ボールウォッチャーになりがちで、オフ・ザ・ボールの時にプレーに関与してないプレーヤーが多いということ。
味方の選手に対してのフォロー、ボールをもらう動き、スペースへの意識が少なすぎる。
ボールを持たないとサッカーではないと言わんばかりの選手も多い。

サッカーのゲームの中で大半の時間はボールに触っていない時間です。
試合中にボールに触れている時間のほうが極端に短い。

その中で、ボールを触れていない時間=オフ・ザ・ボールの時に何を考え、チームメイトと相手チームの次の動きをイメージして、動くか。

まだまだ上までは果てしない。
まだまだサッカーを知らない。

だからこそ練習しか無い。
もっとサッカーを理解しよう。
もっとサッカーに興味を示してみよう。

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