ダンシ と ミッカ


格言に「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言う言葉があります。
これはとても自分にとって大事な言葉です。

先週の木曜日の練習でU11のメンバーとU10のチームで試合をしました。

自分はU10チームの方で審判をしながら見てました。

U11は自分がU7の時から見ていたメンバーがいて、昨年のJA杯以来にじっくりゲームを見る機会でした。

試合の中でU11の選手がファウルをしてしまい、U10側のFK。
低くて速いボールがU11側のゴール前に飛んだ時、躊躇なくダイビングヘッドでクリアした選手が居ました。

U11のそうしでした。彼はJA杯の時にも自分がチーム帯同してました。身体能力の高い選手で、おっちょこちょいの所がお茶目だけど、真面目で努力家です。

ボールは低い早めのボール。でも、チームのピンチのためにダイビングヘッドしたんです。

正直、驚きました。
なかなか小学生でダイビングヘッドを含むヘディングを上手するというのは難しいものです。
タイミングをあわせて飛ぶだけでなく、しっかりと頭でミートさせるのは勇気も要ります。

しかし、彼は躊躇なくそれをやってのけてチームの危機を救ったのです。

その時に「やっぱり男の子はしばらく見てないうちに成長しているな」と感じました。

彼らは今、上を目指して頑張っている。
その頑張るという気持ちを作っていくのがクラブのコーチと保護者の環境づくりだろうと思う。

これからもこういう成長した姿を見たい!
もっと彼らが心と身体とサッカーが成長できるように頑張らねば!


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