移籍問題


20120115熊日新聞切り抜き2

今日の紙面にこんな記事が載ってました。

正直、最近はこういう話が絶えない。
特にチーム数が多い地域では4年生からの移籍が多かった。
TKUで戦ったチームとは別のチームでサッカーをしている選手が何人も見かけた。もちろん、TKUの頃はそのチームの主力だった選手。

チーム数が多いということは、選手や保護者から見たら『選択』が出来る環境にあるということだろうが、紙面にもあるようにそれが子供の選手にとって本当にいいことなのだろうか?

育成され成長する中で言い訳が増えないだろうか?

もっと指導者を、クラブをリスペクトして欲しい気がします。

子供の選手たちはサッカーのトレーニングやゲームを通じていろんな事を学んでいる。
サッカーのテクニックだけではなく、ライバルとの競争、負けん気、結束力や団結力、礼節などを学んでいる。

選手と保護者は指導者とクラブを、指導者は選手と保護者をもっと知り、リスペクトしなければならないのではないでしょうか?

サッカーが上手になるということは大事なことだけど、子供たちにはそれと同じくらい大事なことを学ぶ時間でもあると思う。

大人ももっと考えなければならないんだと深く痛感しました。


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