シャビ・エルナンデス(通称:チャビ)


今やサッカー人であれば、その名を知らぬ人は居ないであろうスペイン代表でバルセロナの中盤に君臨する「チャビ」。

そのトラッピングスキル、パスの正確さ、視野の広さ、創造性は素晴らしいと言う言葉でも足りないような気がします。

彼はどうやってそれを身につけたのでしょうか?

彼は少年時代にサッカー指導者だった、父ジョキアムに常に助言をもらい、そのアドバイスは的確で彼にプレッシャーをかけないようにしていたといいます。そして、「指導者のいうことをよく聞く」ように繰り返し言われていたようです。

そして、ジョキアムは常に彼にこう伝えていたそうです。

『楽しめ、黙れ、見ろ、聞け、そして学べ』

サッカーに対して常に真摯な姿勢を教えていた、父ジョキアム。

我々、保護者も指導者も見習うべきところですね。


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