なでしこ


先日、長野県に出張(あくまで!)行ってきましたが、帰りに東京で一泊してきました。
弟たちと男子会をする目的が第一でしたが、後はなでしこジャパンが獲得してくれた女子ワールドカップのトロフィーが文京区にある日本サッカーミュージアム(以下、JFAハウスに略)に展示してあるということで、一目見てみたいという気持ちから行ってきました!
JFAハウスの前。なでしこの残した功績がどれほどのものかわかりますね!

記念撮影が出来るパネル発見しましたが、年を考えて撮るのはやめました。。。

地下1Fの自動ドアが開くと玄関マットが待ち受けてますw

中は無料ゾーンと有料ゾーンがあり、有料ゾーンは大人500円で入れます。
こちらは無料ゾーンで展示してありました。King KAZUの背景の言葉は「努」。やはりあの年齢でも肉体の維持をして試合に出るというプロフェッショナルさの裏側には、とてつもない努力があるのだと思います。

今や時の人、澤選手。

これはアジアカップの優勝トロフィー。写真ではちょっと分かりづらいですね。

これは先日行われた、なでしこジャパンVSなでしこリーグ選抜のもの。

ここからは有料ゾーン。これは日韓ワールドカップのロシア戦の前の円陣を組んだ時の再現。
松田直樹の背中が見えました!

それからこれからの写真はなでしこジャパンのロッカールームを再現したもの。これらのユニフォームは本当に大会で使用したものを回収して展示してあるそうです。

自分のお気に入りの川澄選手。ちゃんと展示してあって良かったw(当たり前ですけどね)

やはり澤だけは別格。みんな二人なのに澤だけはロッカーを独り占めしている???

そしておまちかねの女子ワールドカップの優勝トロフィーです。

輝きが違います!

これがあの戦いで獲得した世界No.1の証。素晴らしい!

こちらは男子の方のレプリカ。

がっつりレプリカと書いてありますw

そして澤選手がワールドカップで獲得したMVPと得点王の記念品も展示してありました。
今更ですがすごい功績です!!

輝きが違いますw

澤の色紙には「結果」と書かれてました。相当な気持ちで大会に望んだことが感じられました。

最後に先日、亡くなった松田選手のゆかりのもの。
スパイクには家族の名前が刺繍してあります。

あの時の松田選手の背中は頼もしかった。

未だに彼がこの世を去ってしまったことは信じられないけれど、自分たちの心のなかにはあの元気いっぱいの時の彼のプレーが残っています。
生まれ変わってもサッカーやるんだろうな。俺もそうありたいと思いました。

JFAハウスは意外に(?)見る所がたくさんあって、サッカー好きな人なら結構時間を使ってしまう場所だと思います。
これからも日本サッカー界が世界で大旋風を巻き起こして、文京区を大いに盛り上げて欲しいと思います!
また、そうなるように応援していきます!
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