2010-2011アジアの選手ベスト10


やっぱりパクは凄いですね。
CL決勝が楽しみです。
後は宮市がベスト10に入ってきたのも日本人としては喜ばしいニュースです。
内田、長友、香川も順当に入ってましたし、後は松井とか家長たちが入ってきてくれると、もっと日本も盛り上がるんだろうな。。。
しかし、本田はVVVから移籍してなかったらこの中に入っていたんだろうな・・・。残念。
2010-11シーズンのヨーロッパサッカー界では、多くのアジア人選手が活躍した。Goal.comは今回、そのパフォーマンスによりランキングベスト10を作成した。
以下、10位から紹介していく。
10位 宮市 亮(フェイエノールト)
日本からアーセナルへ、さらに1月にレンタルでフェイエノールトに加わるまで、世界はこの高校生のことをほとんど知らなかった。しかし、ロッテルダムに到着すると、デビュー戦から活躍を見せた。この左ウィンガーは、クラブを降格の危機から遠ざけ、シーズン終盤のヴィレムⅡ戦では2得点2アシストと、「リオジーニョ」のニックネームにふさわしい暴れっぷりだった。
9位 ジャバド・ネクナム(オサスナ)
このイラン人MFは、またもリーガでの素晴らしいシーズンを増やした。オサスナの主力としてプレーし、チームを1部に残留させる大きな原動力となった。6ゴールは、今季のチームで2番目の成績である。
8位 キ・ソンヨン(セルティック)
「韓国のジェラード」は、スコットランドでの初のフルシーズンをうまく乗り切った。苦しむ時期もあったが、今後に向けてファンに期待を抱かせるような素晴らしい技術と創造性を披露した。そのパフォーマンスには、ナポリも興味を抱いていると言われている。
7位 内田篤人(シャルケ)
鹿島アントラーズからやってきたこのDFは、シャルケに加わるやレギュラーポジションを手にして、多くの人を驚かせた。加入して数週間もするとチームにも慣れ、シャルケとともにチャンピオンズリーグ準決勝まで歩を進めた。初の欧州でのシーズンでリーグ戦25試合を超えるゲームに出場し、アシストも記録。低調だったチームの中で、明るい材料の一つとなった。
6位 ティム・ケイヒル(エヴァートン)
シーズン後半戦は負傷に悩まされたものの、いつものようにチームに持てる力のすべてを捧げた。年をまたぐ前には9ゴールを挙げ、プレミアリーグの得点ランクでも上位に入りそうな調子を見せていた。トレードマークのヘディングはあいかわらずの強さを発揮していたが、アジアカップ以降は得点に見放されてしまった。
5位 アリ・アル・ハブシ(ウィガン)
苦しんだ今季のウィガンで、最も継続的に好パフォーマンスを披露したのが、このオマーンからやって来たGKだった。シーズン序盤は背番号1を着けるクリス・カーランドに正GKの座を譲っていたが、一度出場機会を手にすると、チャンスを逃さなかった。いくつもの好セーブを繰り出すことにより、最終節までチームに残留の希望を残したのだ。
4位 イ・チョンヨン(ボルトン)
この韓国代表の右ウィングは、昨季には自身のイングランドでの初シーズンで存在感を示したが、それは今季も変わらなかった。その創造力、スピード、タフさで、リーボック・スタジアムでの人気者となった。ここまで3得点8アシストを記録。アジアカップ出場のためにイ・チョンヨンを欠いた際に、ボルトンが5試合中4試合を落としたという事実が、その重要性を浮き彫りにした。
3位 長友佑都(チェゼーナ/インテル)
セリエAへ昇格したばかりのチェゼーナに加入した、タフな日本のサイドバックは、夢のようなシーズンを過ごすこととなった。シーズン前半のパフォーマンスは、完全移籍を勝ち取るに十分だった。その実現が早まったのも、冬の移籍市場でインテルが獲得を望んだからである。レンタルでミラノへと移ると、インテルでもレギュラーの座をつかんでしまった。攻撃力とクロスの向上は、目を見張るばかりだ。
2位 香川真司(ドルトムント)
昨夏、セレッソ大阪から加入した際の移籍金は、たった35万ユーロだった。その際に、この日本人MFがドイツ王者となるドルトムントで大きなインパクトを残すなど、想像できる人間はいなかった。タイトル獲得に向けて猛ダッシュしたシーズン前半のドルトムントで、香川は間違いなく鍵となる存在だった。中断期間に入るまでに、17試合で8ゴールを挙げていた。だが、残念ながらアジアカップでの負傷でシーズン後半を棒に振った。あのケガさえなければ、おそらく彼こそが、このランキングで1位に輝いたに違いない。
1位 パク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、パク・チソンを毎試合先発に選ぶことはないだろう。だが、大事な場面では、必ず彼を起用する。ユナイテッドの影のヒーローは、今季も重要な試合で得点してきた。国内リーグのアーセナル戦での決勝点や、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝チェルシー戦での得点が、その好例だ。彼のスタミナは誰もが知るところだが、ビッグゲームの大事な場面で前線へと上がっていけるところが、彼の違いを生む要因の一つだ。2008年の悔しさを、今年のCL決勝という大舞台で晴らそうと考えていることだろう。


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